スマホでショップ検索の新しいカタチ

googleのSNS +ページの変異・進化

googleがfacebookやtwitterに対抗してgoogle+ というSNSサービスを2011年頃から展開しています。

facebookページに対抗して、後で google+page も出しています。

しかし思ったほどの成果は上がっていません。私の周りでもfacebookから乗り換えたとい人はいません。

一方、facebookでもfacebookページの普及がいまいちです。ページが普及して広告を出してもらわないと収益に繋がりません。facebookも足踏みです。

さて、最近のgoogleの戦略は、、?

スマホの検索ブラウザでiphoneも含め8割のシェアを誇る検索エンジンと、地図エンジンにfacebookページのような(広告)機能を付け、さらに食べログのような機能までくっ付けた

スマホのGPS機能をフルに使い、google Map(地図)と連動して、「近くのラーメン店」という検索語(音声、キー入力)に対して地図連動表記する

上位表示の順位の決まり方(MEO)は

  • 基本はgoogleアルゴリズム(検索順位を決めるルールブック)=更新
  • ショップストリートビューの導入したページ優先
  • 専用のアドワーズ(クリック広告)で別枠上位表示

これが、本体のホームページのSEOにも影響するとなると、皆やるでしょう。少なくとも無料でできる範囲までは。
すると、新googleがどのような力を持つかというと

  1. 検索エンジン連動+GPS連動位置情報、ショップ検索表示+評価書き込み
    └→食べログに取って代わる
  2. 商品登録で、価格ドットコムのような機能を取り込む
  3. 広告はfacebookページのような機能をもつ
    └→場所不定のセミナーの集客には向かないかも

たとえば、[大阪日本橋子供服]で検索すると
子供服Happy mamはこのように表示されます

http://www.happy-mam.net

表示右のお店情報をクリックすると

google Mapとお店情報が出て、店の電話番号とか営業時間情報、行き方ルートとか出ます。あと店内や商品の写真も表示できます。

デスクトップで見てもスマホベースに作られているのがよく分かります。

facebookページで広告してもfacebookをやっている人にしか届きません。Map連動google広告なら検索する人全てが対象で、地域の特定ができます。

スマホで日本橋周辺で「(近くの)子供服店」と検索されればピンポイントでお店に誘引できます。

お店や、小規模の事業であれば自店ホームページが無くても、このサイトがホームページの機能を果たします。かつ

  • モバイル対応
  • 投稿、レビュー
  • SEO、MEO対策もやれる
  • ストリートビューと連動もできる(有料)

また新しい可能性が出てきました